言葉使いは早めに修正

中学受験のひとつの要素である面接ではお子さんの言葉使いが重要視されています。無論、それぞれの中学校によって変わってきますが、この点を重視している学校はたくさんあります。そして、言葉使いは一夜にして変えることはできません。どうしても癖などが出てしまうことが多いので、早めに修正をしておきましょう。たとえば正しい敬語を使えていなかったり、謙譲語と尊敬語の使い分けができていなかったり、ラ抜き言葉になってしまっているようなケースもありますが、このような癖は早めに直しておくべきです。
中学受験のためになるのは間違いないですが、それ以上に今後の人生においても役立ちますので、これを良い機会だと思って直しておきましょう。

日常会話の中では問題のない言葉使いであっても面接においては不合格を得る要因となってしまうこともたくさんありますので、そのような状態にならないように普段から心がけておきましょう。教科書の勉強はできてもこちらでまともな受け答えができずに落とされてしまうこともありますので、そうならないように気をつけてください。小学生だからと言って、言葉遣いがおかしくても許されるということはないので要注意なのです。